「デザートナンバー1ロールケーキの店内に足を踏み入れると、立ち並ぶロールケーキの美しさに、思わず目が奪われてしまいます。さぁて、どれにしましょう…と」以前にこんな書き出しでご紹介した、ロールマークビスケットでしたが、さらに美味しく、喜んでいただけるように…を目指して、日々じっくりと向き合い、リニューアル開発を続けてきたそうです。今回は、装いも新たな『ロールマークビスケット』についてあらためて伺いました。

もう一度ビスケットを構成する素材と配合から、抜本的に検証したという今回のリニューアル。結果、仕上がり一枚の厚さがすでに以前とは違うのだとか。“こういう味わいを、こんな印象で…”ロールケーキがメインの店内にあって、ビスケット商品自体の設計図をゼロから描き直したようなリニューアルだったのだそう。確かにパッケージングされたその佇まいが、先述のような書き出しでの商品紹介を、もはや許してはくれないようです。